転職したいけれど、面接の準備ができていなくて、困っている。40代 女性 Bさん 福祉職の方

◇カウンセリング・コーチングセッションに参加する前の状況 ・講座に参加する以前に悩んでいたことは何ですか? ・困っていたこと・決めていたことは何ですか?

転職したいけれど、面接の準備ができていなくて、困っている。でした。

 

セッションして、面接後にインタビューの機会をいただきました。

神原:メンタルコーチング受ける前の状態は、(課題面・心理面で)どのような状態でしたか?

 

Bさん:面接の準備ができない。さあどうしよう。

質問された時の答えが出ずに、あたまが真っ白になる。

今まで、面接で自分について評価されることが苦手なことで。さけてきた課題。

逃げたいといったことであるとか、仕事の能力について語らなければならないとゆうことは、仕事への能力がないとゆうコンプレックスが刺激されるから、自分の中で、逃げたい避けたいと言う事であるとか。

 

コーチングセッションには、事実と課題を分けて考える視点が、入っていて、

事実は変わらないけれど、視点を変えてみること事のメリットに気がつくことが、ポイントの一つになっている。そして、自分の中の整理が進む。

 

何が起った時に、私は詰まったのだろう?とゆう、整理のプロセス。

 

神原:うーん、なるほど。

 

Bさん:解んないや、と思って、メールぐらいですからね。

 

心理面と、ざざざと混ざってしまって、思いっきりまざって、

 

 

神原:なぜ、神原のメンタルコーチングを受けようと思いましたか?

 

Bさん:心理面では、一人では不安だし、ただ単に大変だとしか思わないし、時間もせまってくるし、切羽詰まってくるし、追い詰められるなとゆう感じ。

追いつめられるから真っ白っだな〜。

でぇ、苦手だけれども、一度しっかり扱ってもらえれば、まぁ上手く行くかもしれないなっ、て言う事で、セッションを受けようと思った。

希望をもった。

 

直感的に、でもやってもらったから、十分よかった。

何かいい事があるかも。。そうゆう欲ですね。

 

直感的とかそれってありがたいことなんだよ。そうゆう事は、

直感的に、何か能力をもってそうと感じた。

なんだかなーと思うところから、

なんかこの人すごいじゃあないかと、思う人の所にいたとゆうことを聞いたから

そうゆう関係性からで、何かありそうとおもった。何かいいことがあるかもしれないと思った。

 

そもそも、人間として信頼できそう。

倫理観とかねっ。ずるいことを、しないじゃないですか。

人の物には手をつけない、

そうゆう倫理観とかで、

そもそも信頼できるであるとか。

 

そもそも,

自分が困っているからなんとかしたいとかであるとか。

すがる様な想いで(笑)

 

紹介してもらった,

コアトランスフォーメーションがすごく自分にヒットした、

それを見抜く直感力がある。

何らかのセンスがあるんだろうな。。。と思った。

 

そうそう、

コアトラの人が、あまりにも仏像のような清廉潔白な雰囲気の人だったから

この人に、自分のこと言うの、なんかやだな〜っておもった。

やってみて良かったんだけれど、

 

仮に、神原さんなら、自分の弱みを見せていいのかなって思った。(笑い)

庶民的な…(笑い)

これも大事だとおもったんですよ。

その

 

相談業って、そうですよね。

人が困っているから相談する訳で、

本当なら、そうゆう事見せずにやってゆきたいわですよ。。

 

そうそう、それでも、本当に困ってるから、

仮に、いいだろうな。。。と思わせるのは、器なんでしょうね。。きっと。

それが、庶民的な雰囲気にある…()

 

そうゆう事もあったり、

相談しやすいキャラクターであるってゆうところ。

てゆう感じです。

 

だから、受けようと思ったんです。

 

神原:神原のメンタルコーチングの良かった点を、教えてく

ださい。

Bさん:引き出し上手だし、のせ上手、

もうダメ、行き詰まったところ、これ以上出てこないところで、切り替えが上手いし、

言葉にならない様なところを、汲み取れる。

すごいピンチになっても、それをどうにか、いろんな手法で切り抜ける。

ここまで、時間をかけたらダメでしょうと、思ったけれど、スタミナがありますよねー、電池切れしない感じがしたので、ヘトヘトだったら、詰まっているけれど、もうその辺でいいですとなると思うんですけれど、

 

丈夫そうだから、何となくまかせられるなー

裏切らない感じがあったので、

 

とことん任せてつきあってもらえるのかなーって思った。

 

 

ある程度導いてもらえるんだけれども、あるとき、自分で気づきを与えてもらえるとか、

ピンチになったときに助けてもらえる。何度も書いていますね、

本当にそう思ったんですね。何度も同じようなことを書いていますねー。

 

細かなニュアンス、文章を作るときとかに、てにおは、みたいな言葉のニュアンスを、とらえて微妙な違いとかを、アジャストしてもらえるところとか、

 

あと、自分の苦手な部分と、扱いやすい部分を瞬時に汲み取って、

それに合わせて切り替えて、持ってきてくれる部分とか、

 

そうそう、

実際の面接を受けたときに、

忘れてなかったと言う事ですね〜

 

神原:てゆうと、

 

映像とかに紐づけてくれたり、感情とかで切り抜けれるように、感情に紐付け感があったんですよ。

だから、取り出しやすかったと言う事ですよ。

 

その時うけて、すごい上手かったなと言う事だけでなくて、

自分が後から使えた。

 

神原:使いたいところで使えた?その場で、

使いたいところで、使えた。

 

用意したものじゃないものも、出てきたりしたんだけれど、

そこも応用で使えた。

 

ですよね。

 

そうそう、

暗示のようにしてもらっていた、て言う事。

 

実際の場で、使えたとゆうことですね、実際の場で使えた、記憶させられていた!?

 

忘れちゃったなー、てゆう不安か無かった。

 

終了時の振り返り、仕上げが良かった、

翌日以降も、場面を覚えていた。

 

そうそう

結構恥ずかしい訳ですよね、

 

神原:そらそうだよー

 

こんなの、やんなくていいなら、人前に見せなくてもいい。。。

 

神原:なるべく聴かないようにしているんだ

申し訳ないなー

ぼくが必要と思った所しか、触れない。僕の方針なんだ。

 

そうだと思う。そうだと思う。

でも、感情の変化は、僕も同時に受け取っていて、

何が大切かは、見守っている。

 

内容は、すべて知らなくても、全体を見守りつつ、必要な部分が、わかれば成果がでる。

平本さんもそうだと思う。

そうですねっ、確かに。

 

あと、何でしょうね、

目線がフラットなところ、

変に、上からでもないし、変に下からでもないし、

 

いいですよね、

やってもらってる感がないってゆうとか、

 

神原:それは、うれしいわ〜

 

Bさん:不思議ですよね〜

頼りつつ、ナビゲートしてもらいつつ、

わー自分の嫌なところやってるんだよねーとゆう

上下関係が出てもおかしく無いんだけれど、

目線てゆうか、立ち位置が同列なので、

 

いい年の大人だから、上からでもなんか違和感があるし

 

神原:わかるわかる

 

Bさん:ずっと凄い、一定キープしてくれている感じ!ですよね。

なんか、

これって凄くないですか!

コントロールできるんですか?

 

神原:コントロールできますよ。安心して、話しやすい場になるようすることは、心理カウンセラーとしての、基本なので。

そして、今、思考や感情が、混乱している場合でも、安全・安心を感じる場で、

本当はどうなればいい?大切にしています。

 

 

あの、

アドラー心理学はそうゆうものなんです。

幸せとは?人生の目的とは、とゆう話。

 

Bさん:日常の忙しさや、遠慮のなかで、他の人の顔色ばかり気になったり、機嫌をうかがってしまい。自分のやりたいことが解らなくなったり、

 

気分的に、沈んでばかりしてしまい、コントロールをすることがしんどくて、

でも、なんとか自分をたもっていたり。

 

 

過去にも、僕自身が、困り果てて、地に落ちて、そこから元気になって、今楽しく充実していて、

 

だから、相談にきてくださる方がどんな状態でも、

今、困っていても、大丈夫。

 

ただ、方法を知る機会がなかっただけ。

問題は、その人にあるのではなく、その人の外にある場合が多い。

 

そんな思いがあって。

 

自分の本当の気持ちに気が付いて、モヤッとした気持ちや、振る舞いが、

スッキリした状態になる様子を見ると

僕は、ジュワッとこみ上げる嬉しさがある。

 

そうか、これが、ご本人の知りたかった本質じゃないか、とゆう感じ。

 

それを感じてもらえて、言葉にしてもらえるのは、うるっとくる。

目指したところができていると、思ってもらえていること、

これがうれしい。

 

セッションを受ける前に訳でないし、

アドラー心理学が、何を大事にしているか?詳しく説明を受けた訳でないし

私、心理学を知らないから….

 

でも、そうゆうことなんですね。

 

  

 

神原:どんな方に、神原のコーチングはおすすめですか?

 

Bさん:

何となく、違和感があり、モヤッとしてしている人                         

乗り越えたいけれど、自分では、どうにもならないと思っているひと。

 今の人生を変えたいと思っている人。例えば、キャリアを変えたいと思っている人です。

 

神原:ありがとうございました。